2012年5月10日木曜日

会員拡大で思うこと

現在、三木青年会議所の会員数は31名です。



私が入会した2004年は約60名在籍していたはずなので、この8年で約半分に減った



ことになります。このまま会員数が減っていけば三木JCの存続自体が危ぶまれますので、



会員拡大は喫緊の最重要課題です。






会員数減少の理由を挙げればきりがないですが、不況が長引いてるとか、地場産業がどうとか、



企業数が減っているとか、そもそも若い人の数が減っている、なんて言ってみても、それは



不毛な話でしかないですし、私たちは自身の活動の至らぬ点を熟考し、特別会員の皆さまを



はじめ色々な方々に理解をしていただくため、更なる努力をしていくことは変わりありません。







私は人に入会を勧める前に、いつも改めて青年会議所の必要性について考えます。



私は、青年会議所活動は自分に対する投資だと常に思っています。



「まずは自分の為」だからこそ、この厳しい経済状況の中、貴重な時間とお金を使うに値する



のです。そして、自分の成長させることが、企業や家庭や自分の周りの人たちの為になり、



それがまた自分へのリターンを生む。この正の連鎖こそが地域を活性化させるのだと思います。



青年会議所は他の団体に無いような、自分自身の成長の機会がたくさんあります。



なんにでも言えることですが、堅実に現状を守っていくだけでは衰退する一方です。



少なからず未来に投資していくことが存続・成長していく要素だと思います。






現在、メンバーの企業を取り巻く景況は厳しく、家庭のあり方は多様なものとなりました。



経営に関してよく言われる「お客様・社員・会社」の三方良し、ではないですが、これからは



「会社・家庭・JC」の三方良しを一層心掛けていく必要があるとのだと思います。



つまり、

JCやってる人は仕事も忙しいし、家庭もきちんとやっている。


その上で自分のできる限りの範囲で地域に貢献している。





そうなってこそ本当に価値のある団体として見ていただけるのだと思います。



やはり、組織が輝くためには、まずは所属している私たちが強くあらねばならないのですね。


1 件のコメント:

  1. 会員拡大・・

    難しいですが・・

    まず、活動している私達の充実が大切なんですね・・

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