8月25日土曜日、ユニトピア篠山にて、
「第45回会員大会 篠山大会」が開催されました。
12:30から記念式典が始まり、主催者、来賓のあいさつの後、褒賞で在籍中の例会
皆勤出席者の表彰があり、三木JCからは畑中伸介くんと八木純一くんが登壇しました。
代表で畑中伸介くんが挨拶をされましたが、さすが三木JC50周年時の理事長!
楽しいながらも本質を突いたスピーチに会場は大いに盛り上がりました。
その後、次年度ブロック会長候補者の発表、次年度会員大会主催LOMの発表を行い、
式典はつつがなく終了。メリハリの利いたよい式典でした。
そのあとはおなかも減っていたので、飲食ブースのある場所に移動し、LOMメンバーや
他のLOMのメンバーと談笑し、友情を深めました。屋外ステージでは、地域の子どもたちの
ダンス発表や篠山出身のアーティストのライブなどが行われ、夕方から夜になってくると
いよいよクライマックスへ。
今年、JCを卒業されるメンバーのステージ登壇が始まり、演出として花火も打ちあがります。
登壇した多くの卒業生は肩を組み、名残を惜しみ、涙を流し、それぞれの思いに耽ります。
住んでる地域も所属する会社もバラバラの、40になったオジサン、オバサンが泣きながら
お互いをたたえ合える姿を見て、やっぱりJCっていいものだな、と改めて思いました。
担当としてこの大会を成功させるべく兵庫県を走り回った松岡副会長、
本当にお疲れ様でした。
この大会の分科会やブース出展などでお手伝いされた出向者の皆さんも、
本当にお疲れ様でした。
二年越しの想いがこもった素晴らしい会員大会でした。
2012年8月27日月曜日
2012年8月20日月曜日
会員家族大会
お盆が過ぎ、厳しい残暑が続く中、18日の土曜日に、三木青年会議所会員家族大会が
岡山の鷲羽山ハイランドににて開催されました。
今回は、日頃メンバーを支えてくれている家族に楽しんでもらおうという、本年度会員
交流委員会の趣旨を前面に出した会員家族大会でした。
鷲羽山に生息するワイルド・ヒサジンの秘宝をさがすために、指令書に従って鷲羽山
ハイランドの中を歩き回るという、とても凝ったシチュエーションで、冒険のようでしたが・・・
とにかく暑い!
かつ、場内のアップダウンが激しい!
(アップダウンが激しすぎてヒサジンのバンジージャンプを近くで見ることができませんでした。)
終わるころには汗だくで、みんな相当疲れ切っていました。
おかげさまで?昼食時のビールとバーベキューは非常においしくいただくことができました。
これもヒサジンの狙いかな??
その後、場所を移動して、みんな一緒に記念写真を入れるアルバムづくりを行いました。
みんなでアルバム作り中
ここでサプライズがあり、私の誕生日の前日ということで、バースデーケーキを用意して
くれていました。まるでウェディングケーキのような大きなケーキにロウソクが39本!
皆さんのハッピーバースデーソングの中、「こういうの何年ぶりやろ?」と思いながら、
ロウソクの火を消しました。ちょっと照れくさかったですね。(^^;
ともあれ当日は天候にも恵まれ、事故もなく、無事に事業を終えることができました。
設営にあたられた竹内委員長をはじめとする会員交流委員会の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
岡山の鷲羽山ハイランドににて開催されました。
今回は、日頃メンバーを支えてくれている家族に楽しんでもらおうという、本年度会員
交流委員会の趣旨を前面に出した会員家族大会でした。
鷲羽山に生息するワイルド・ヒサジンの秘宝をさがすために、指令書に従って鷲羽山
ハイランドの中を歩き回るという、とても凝ったシチュエーションで、冒険のようでしたが・・・
とにかく暑い!
かつ、場内のアップダウンが激しい!
(アップダウンが激しすぎてヒサジンのバンジージャンプを近くで見ることができませんでした。)
終わるころには汗だくで、みんな相当疲れ切っていました。
おかげさまで?昼食時のビールとバーベキューは非常においしくいただくことができました。
これもヒサジンの狙いかな??
その後、場所を移動して、みんな一緒に記念写真を入れるアルバムづくりを行いました。
みんなでアルバム作り中
ここでサプライズがあり、私の誕生日の前日ということで、バースデーケーキを用意して
くれていました。まるでウェディングケーキのような大きなケーキにロウソクが39本!
皆さんのハッピーバースデーソングの中、「こういうの何年ぶりやろ?」と思いながら、
ロウソクの火を消しました。ちょっと照れくさかったですね。(^^;
ともあれ当日は天候にも恵まれ、事故もなく、無事に事業を終えることができました。
設営にあたられた竹内委員長をはじめとする会員交流委員会の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
2012年8月6日月曜日
みっきぃふるさと創造プロジェクト クランクアップ!
8月4日、5日と
「みっきぃふるさと創造プロジェクト~地域に届け、ぼくらの希望!~」の映画撮影が
行われました。
一日目は主に室内での撮影で、三木市役所の議会場や副市長室などを使わせていただき
ました。その際は市役所の方々に、休日にもかかわらずご協力をいただきました。本当に
ありがとうございました。
そして二日目は、主に屋外での撮影で、三木城城跡やその近辺で行いました。
みんなの頑張りが天に通じたのか、雲が出て暑さが少しマシになったのは、非常に
助かりました。
そして、予定より1時間半ほど押しましたが、なんとかクランクアップ。
とてもハードな撮影スケジュールでしたが、最後は中学生同士が助け合い、励ましあって
撮影を進めている姿を見て、これはきっと良い映画になる、と確信しました。
そして、クロージング。
近藤委員長の最後の挨拶中、監督役の中学生がなぜか突然の「カット!」。
「待ってください。まだ、取り残したシーンがあります。」
そんなはずはない、と一瞬静寂の後、一同、いきなりハッピーバースデーソングを合唱。
奥からろうそくを立てたケーキが出てきました!
実は8月6日は近藤委員長の誕生日。
この事業を必死に準備してきた近藤委員長への感謝のサプライズだったのです。
近藤委員長、男泣きです。
委員長、冥利に尽きますね。幸せ者ですよ。
一生懸命頑張った彼らのためにも、9月8日は最高の発表の舞台を作ってあげたいですね。
最後になりますが、撮影に多大なるご協力をいただいた Fire Works さん、また、演技指導
いただいた高橋さん、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
「みっきぃふるさと創造プロジェクト~地域に届け、ぼくらの希望!~」の映画撮影が
行われました。
一日目は主に室内での撮影で、三木市役所の議会場や副市長室などを使わせていただき
ました。その際は市役所の方々に、休日にもかかわらずご協力をいただきました。本当に
ありがとうございました。
そして二日目は、主に屋外での撮影で、三木城城跡やその近辺で行いました。
みんなの頑張りが天に通じたのか、雲が出て暑さが少しマシになったのは、非常に
助かりました。
そして、予定より1時間半ほど押しましたが、なんとかクランクアップ。
とてもハードな撮影スケジュールでしたが、最後は中学生同士が助け合い、励ましあって
撮影を進めている姿を見て、これはきっと良い映画になる、と確信しました。
そして、クロージング。
近藤委員長の最後の挨拶中、監督役の中学生がなぜか突然の「カット!」。
「待ってください。まだ、取り残したシーンがあります。」
そんなはずはない、と一瞬静寂の後、一同、いきなりハッピーバースデーソングを合唱。
奥からろうそくを立てたケーキが出てきました!
実は8月6日は近藤委員長の誕生日。
この事業を必死に準備してきた近藤委員長への感謝のサプライズだったのです。
近藤委員長、男泣きです。
委員長、冥利に尽きますね。幸せ者ですよ。
一生懸命頑張った彼らのためにも、9月8日は最高の発表の舞台を作ってあげたいですね。
最後になりますが、撮影に多大なるご協力をいただいた Fire Works さん、また、演技指導
いただいた高橋さん、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
2012年7月31日火曜日
和田年弘先輩講演を終えて
先週27日の金曜日、三木青年会議所第3代・4代理事長である和田年弘先輩の
講演会を開催しました。
いろいろとお話をいただきましたが、私が強烈に感じたのは起業家としての
チャレンジ精神とハングリー精神です。いくつかお話がありましたが一つ挙げたいと思います。
和田先輩が理事長時代、ヨーロッパの企業と技術提携の交渉に行きたいが、当時は
渡航規制があり、なかなか海外に行けなかった。その時、JCの世界経済会議(おそらく
現在の世界会議)がヨーロッパで開催されるということを聞き、そこに出席するという理由で
渡航。そして、通訳の手伝いはあったものの、片言の英語で技術提携の交渉を行い、
見事成功させます。
私の感覚でいうと、こんなこと今でもなかなかできません。
私たち(私)に最も足りないものはこの部分だと思います。
戦後の荒廃した時期と同じような危機的経済状況の中(危機的なのは経済だけではない
ですが)生き残っていくためには、自分が「これだ」と思うものに対して率先して行動する
チャレンジ精神と、なんとしてもモノにしてやるのだというハングリー精神が必須なのです。
そして、企業を存続させるだけでなく、地域や社会に貢献するということも重要です。
理解はしているつもりですが、君子曰く「言うは易く行うは難し」。
経験と実績を積まれてきた先輩の言葉を聞き、知行合一の難しさと自身の未熟さを痛感した、
そんな機会でありました。
講演会を開催しました。
いろいろとお話をいただきましたが、私が強烈に感じたのは起業家としての
チャレンジ精神とハングリー精神です。いくつかお話がありましたが一つ挙げたいと思います。
和田先輩が理事長時代、ヨーロッパの企業と技術提携の交渉に行きたいが、当時は
渡航規制があり、なかなか海外に行けなかった。その時、JCの世界経済会議(おそらく
現在の世界会議)がヨーロッパで開催されるということを聞き、そこに出席するという理由で
渡航。そして、通訳の手伝いはあったものの、片言の英語で技術提携の交渉を行い、
見事成功させます。
私の感覚でいうと、こんなこと今でもなかなかできません。
私たち(私)に最も足りないものはこの部分だと思います。
戦後の荒廃した時期と同じような危機的経済状況の中(危機的なのは経済だけではない
ですが)生き残っていくためには、自分が「これだ」と思うものに対して率先して行動する
チャレンジ精神と、なんとしてもモノにしてやるのだというハングリー精神が必須なのです。
そして、企業を存続させるだけでなく、地域や社会に貢献するということも重要です。
理解はしているつもりですが、君子曰く「言うは易く行うは難し」。
経験と実績を積まれてきた先輩の言葉を聞き、知行合一の難しさと自身の未熟さを痛感した、
そんな機会でありました。
2012年7月27日金曜日
和田年弘先輩講演
本日18:30より、三木商工会館にて、三木青年会議所第3代、4代理事長であり
近畿工業株式会社相談役の和田年弘先輩の講演会を開催します。
この講演会は、私が理事長としてどうしてもやりたかった想いのこもったものです。
地域に貢献する企業人を目指す我々にとって、本日の講演は大きな学びとなることでしょう。
近畿工業株式会社相談役の和田年弘先輩の講演会を開催します。
この講演会は、私が理事長としてどうしてもやりたかった想いのこもったものです。
地域に貢献する企業人を目指す我々にとって、本日の講演は大きな学びとなることでしょう。
2012年7月25日水曜日
サマコン&中学生県議会
梅雨も明け、いよいよ夏本番。
そして夏の事業といえば、毎年パシフィコ横浜で開催されるサマーコンファレンス。
先週21、22日と15名のメンバーで参加してまいりました。
オープニングは、私のイチオシ作家である北康利氏と日本JC井川会頭との対談。
そこから夕方まで各種セミナー、講演会があり、晩は横浜中華街にて懇親会。
そのあと、兵庫ブロック協議会の懇親会に出席し、次年度理事長予定者である
橘田剛くんと挨拶まわりを行いました。
兵庫の同志たちと交流したのち、再び三木JCのメンバーと合流。そこでは、姉妹JCである
台湾中レキJCのブライアン副理事長も特別参加してくれました。
次年度の色が出てくる時期なので、少々さみしい感じもしましたが、全体的には大いに
盛り上がったサマコンだったと思います。設営にあたられた佐々木委員長をはじめとする
会員資質向上委員会のみなさん、お疲れ様でした。
そして23日の月曜日は、兵庫ブロック事業である中学生県議会を傍聴してきました。
(三木中学校の子どもたちが発表しているところです)
昨年は私が担当させてもらった事業ということもあり、ひとごとには思えず、ハラハラ
していましたが、しっかりと中学生が発表している姿を見て、「やっぱりいい事業だな。」と
改めて実感しました。ぜひこれからも続けていただきたいと思います。
今年の中学生県議会を担当した徳議長をはじめとする兵庫の未来創造会議のみなさん、
本当にお疲れ様でした。今回は募集から本番まで、日程が短くかなりハードだったと思います。
少し休んだら事業のデータをしっかりまとめて参加中学生やお世話になった方々に渡して
あげてくださいね。
そして夏の事業といえば、毎年パシフィコ横浜で開催されるサマーコンファレンス。
先週21、22日と15名のメンバーで参加してまいりました。
オープニングは、私のイチオシ作家である北康利氏と日本JC井川会頭との対談。
そこから夕方まで各種セミナー、講演会があり、晩は横浜中華街にて懇親会。
そのあと、兵庫ブロック協議会の懇親会に出席し、次年度理事長予定者である
橘田剛くんと挨拶まわりを行いました。
兵庫の同志たちと交流したのち、再び三木JCのメンバーと合流。そこでは、姉妹JCである
台湾中レキJCのブライアン副理事長も特別参加してくれました。
次年度の色が出てくる時期なので、少々さみしい感じもしましたが、全体的には大いに
盛り上がったサマコンだったと思います。設営にあたられた佐々木委員長をはじめとする
会員資質向上委員会のみなさん、お疲れ様でした。
そして23日の月曜日は、兵庫ブロック事業である中学生県議会を傍聴してきました。
(三木中学校の子どもたちが発表しているところです)
昨年は私が担当させてもらった事業ということもあり、ひとごとには思えず、ハラハラ
していましたが、しっかりと中学生が発表している姿を見て、「やっぱりいい事業だな。」と
改めて実感しました。ぜひこれからも続けていただきたいと思います。
今年の中学生県議会を担当した徳議長をはじめとする兵庫の未来創造会議のみなさん、
本当にお疲れ様でした。今回は募集から本番まで、日程が短くかなりハードだったと思います。
少し休んだら事業のデータをしっかりまとめて参加中学生やお世話になった方々に渡して
あげてくださいね。
2012年7月19日木曜日
三木市長と市幹部との懇談会
昨日、三木市長・市幹部と三木商工会議所建設部会との懇談会がありました。
私は商工会議所の議員で建設部会に属しており、この懇談会に参加していました。
三木の発展のためにざっくばらんな意見交換を行おうというもので、建設業としての
スタンスにこだわらずお話しさせていただき、非常に有意義な機会でした。
真摯にご対応いただいた、薮本市長をはじめとする市幹部の皆様に心より感謝申しあげます。
私は、基本的に、経済第一主義、生活第一主義であります。
これからは国に頼ることなく、この地域だけで収支を合わせることができなければ、滅びて
無くなってしまいます。つまり、まずは、死なないようにご飯をたべられる環境にすること。
これが最低条件。
そこを押さえずしてまちづくりを語るのは綺麗ごとにしかすぎません。
とにかくまちを活性化させることが大切です。
まちの活性化のためには、人、モノ、金をたくさん流通させなければなりません。そして、
その為に、様々な規制緩和を行い、地域の資源・長所を最大限に活かさなくてはなりません。
私はその貴重な資源の一つとして175号沿線用途地域の規制緩和を挙げました。
大村はかなり開発されました。しかし、調整区域で何も手を付けることができない地域が
まだたくさんあります。
あのあたりに出店したい店舗や会社、またその他施設があるようです。
用途地域の変更ができれば、行政がお金を使わなくとも、民間の力でどんどん開発される
でしょう。雇用がうまれ、住人は増え、税収もあがります。税収があがれば、住人へのサービスも
充実し、より住みよくなります。若者も帰ってきます。子どもも増えます。新たなコミュニティーが
形成されます。まちは生き続けることができます。
三木のような歴史ある田舎にとって環境や景観は大切です。しかし、優先順位を間違えると
過疎化まっしぐらであります。そのあたりをしっかりと認識しないと、この地域の「誰」に「何」を
残したいのかが分からなくなるでしょう。
自分の老後のことしか考えない住人が増えていくに比例して、まちは消えていくのです。
私は商工会議所の議員で建設部会に属しており、この懇談会に参加していました。
三木の発展のためにざっくばらんな意見交換を行おうというもので、建設業としての
スタンスにこだわらずお話しさせていただき、非常に有意義な機会でした。
真摯にご対応いただいた、薮本市長をはじめとする市幹部の皆様に心より感謝申しあげます。
私は、基本的に、経済第一主義、生活第一主義であります。
これからは国に頼ることなく、この地域だけで収支を合わせることができなければ、滅びて
無くなってしまいます。つまり、まずは、死なないようにご飯をたべられる環境にすること。
これが最低条件。
そこを押さえずしてまちづくりを語るのは綺麗ごとにしかすぎません。
とにかくまちを活性化させることが大切です。
まちの活性化のためには、人、モノ、金をたくさん流通させなければなりません。そして、
その為に、様々な規制緩和を行い、地域の資源・長所を最大限に活かさなくてはなりません。
私はその貴重な資源の一つとして175号沿線用途地域の規制緩和を挙げました。
大村はかなり開発されました。しかし、調整区域で何も手を付けることができない地域が
まだたくさんあります。
あのあたりに出店したい店舗や会社、またその他施設があるようです。
用途地域の変更ができれば、行政がお金を使わなくとも、民間の力でどんどん開発される
でしょう。雇用がうまれ、住人は増え、税収もあがります。税収があがれば、住人へのサービスも
充実し、より住みよくなります。若者も帰ってきます。子どもも増えます。新たなコミュニティーが
形成されます。まちは生き続けることができます。
三木のような歴史ある田舎にとって環境や景観は大切です。しかし、優先順位を間違えると
過疎化まっしぐらであります。そのあたりをしっかりと認識しないと、この地域の「誰」に「何」を
残したいのかが分からなくなるでしょう。
自分の老後のことしか考えない住人が増えていくに比例して、まちは消えていくのです。
登録:
投稿 (Atom)



