今日のお昼、三木市某所の食事処を通りすぎると、のれんが出ているのが目につきました。
その食事処は昔、私が小さいころからあって、よく出前をとったり、食べにいったり
していたお店です。
「当時はよくかつ丼を頼んでいたな~。」
なんて思っていると、無性にあのかつ丼が食べたくなって、「よし、今日の昼はここだ!」と
途中でUターンして(笑)、車を店の前の駐車場に止めました。
中に入ると、いやいや、ホント懐かしい。15年ぶり、もっとかな?
わあ~こんな感じだったな~、と席に座りかつ丼を頼みました。
あれ?
ふと厨房に目をやると、以前の大将でなく、私と同じくらいの年の大将が。
うん、そうだ!面影があります。懐かしいなあ。たぶん私の同級生だと思います。
彼は、お父さんの店を継いで頑張っていて・・・
その姿を見て、なんだかすごく嬉しくなりました。
かつ丼、お父さんの時よりおいしかったと思います。
また食べにいこっと。
2012年10月31日水曜日
2012年10月29日月曜日
中レキJC来日!その2
昨日の朝、中レキJCのメンバーが3泊4日の旅程を終え、帰国しました。
まずは、彼らのアテンドをしてくれた、近藤委員長をはじめとする次代の光育成委員会の
皆さん、そして、ウェルカムパーティーや懇親会に参加してくれた皆さん、本当に
お疲れ様でした。
また、工場見学させていただいた、岡田金属工業所さま、近畿工業さま、急な申し出にも
かかわらずご丁寧な対応をいただきまして誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。
いや、しかし、私もできる限りアテンドさせていただきましたが、とても充実したひと時でした。
その分、胃腸の調子に影響が出ましたが・・・(^^;
若手企業人同士が、自身の仕事の話や青年会議所活動の話で熱く語り合う。
このような国際交流ができることは、青年会議所ならではの素晴らしい部分です。
片言の交流でも国際感覚が養われますし、他の国を知ると、自分の国もよく見えてきます。
若い世代は見識を出来る限り広めることが大切なのだと実感します。
来月の17日は、台湾中レキ市にて姉妹JC調印式が行われます。
彼らとの再会が楽しみです。
まずは、彼らのアテンドをしてくれた、近藤委員長をはじめとする次代の光育成委員会の
皆さん、そして、ウェルカムパーティーや懇親会に参加してくれた皆さん、本当に
お疲れ様でした。
また、工場見学させていただいた、岡田金属工業所さま、近畿工業さま、急な申し出にも
かかわらずご丁寧な対応をいただきまして誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。
いや、しかし、私もできる限りアテンドさせていただきましたが、とても充実したひと時でした。
その分、胃腸の調子に影響が出ましたが・・・(^^;
若手企業人同士が、自身の仕事の話や青年会議所活動の話で熱く語り合う。
このような国際交流ができることは、青年会議所ならではの素晴らしい部分です。
片言の交流でも国際感覚が養われますし、他の国を知ると、自分の国もよく見えてきます。
若い世代は見識を出来る限り広めることが大切なのだと実感します。
来月の17日は、台湾中レキ市にて姉妹JC調印式が行われます。
彼らとの再会が楽しみです。
2012年10月25日木曜日
中レキJCメンバー来日!
今日、三木青年会議所と姉妹JCである台湾の中レキ青年商会の友人が来日します。
約35年の間、毎年姉妹JC調印式を行って交流しており、累々と築き上げてきた友情は
素晴らしいものです。
今年は私たちが台湾に伺い、調印式を行うのですが、その前の表敬訪問といったところ
でしょうか。
昨今の尖閣諸島の件で、日中関係のみならず日台関係にも影響が出ておりますが、
政治的問題はまた別のものと捉え、しっかりと民間交流を図っていきたい、と思います。
約35年の間、毎年姉妹JC調印式を行って交流しており、累々と築き上げてきた友情は
素晴らしいものです。
今年は私たちが台湾に伺い、調印式を行うのですが、その前の表敬訪問といったところ
でしょうか。
昨今の尖閣諸島の件で、日中関係のみならず日台関係にも影響が出ておりますが、
政治的問題はまた別のものと捉え、しっかりと民間交流を図っていきたい、と思います。
2012年10月24日水曜日
人権フォーラム
昨日、19時半より三木市立総合隣保館にて、人権フォーラムが開催されました。
私は、恥ずかしながら、このようなフォーラムが行われていることすら知らなかったのですが、
いろいろとご縁をいただきまして、発表者として参加させていただきました。
最初、松本教育長のご推薦?ということで、隣保館の今安さんという方からご連絡いただいた
のですが・・・、
その今安さんというのは、私が緑が丘小学校1年生のときの担任の先生だったのです。
いや~最後にお会いしてから27年ぶりでしょうか。懐かしいというか何か恥ずかしかったです。
同じ市内にいるので、ある話といえばそうなのですが、いろいろと人はつながっているのだなあ、
と改めて思いました。
まあ、そのようなことで、「人権」というものに関してほとんど知識のない私ですが、
「青年会議所活動で感じたことでもいいです。」ということでしたので、
元担任の先生からのご依頼を無下に断ることもできず、お引き受けしました。
ただ、引き受けた以上は、いいかげんなことはできませんので、
一生懸命文章を練り、いかにご理解していただくかを考えて作文しました。
当日は、三木JC、OBの足立卓弥くん、現役会員の足立純くん、大西市議を含め、50名ほどの
方が聞いてくださったでしょうか。自分なりに精いっぱいスピーチさせていただきました。
緊張はさほどしませんでしたが、元担任の先生の前で発表しているというのが、少々
恥ずかしかったですね。(^^;
それにしても、最初の発表者だった三木中の黒田君はホントすごい!
堂々としてハキハキとして立派でした。自分の中学生の頃を考えると、恐ろしいくらい
しっかりしてます。行く末頼もしい未来の財産ですね。
ということで、非常に楽しくも懐かしい時間を過ごさせていただきました。
様々なご縁に感謝です。
私は、恥ずかしながら、このようなフォーラムが行われていることすら知らなかったのですが、
いろいろとご縁をいただきまして、発表者として参加させていただきました。
最初、松本教育長のご推薦?ということで、隣保館の今安さんという方からご連絡いただいた
のですが・・・、
その今安さんというのは、私が緑が丘小学校1年生のときの担任の先生だったのです。
いや~最後にお会いしてから27年ぶりでしょうか。懐かしいというか何か恥ずかしかったです。
同じ市内にいるので、ある話といえばそうなのですが、いろいろと人はつながっているのだなあ、
と改めて思いました。
まあ、そのようなことで、「人権」というものに関してほとんど知識のない私ですが、
「青年会議所活動で感じたことでもいいです。」ということでしたので、
元担任の先生からのご依頼を無下に断ることもできず、お引き受けしました。
ただ、引き受けた以上は、いいかげんなことはできませんので、
一生懸命文章を練り、いかにご理解していただくかを考えて作文しました。
当日は、三木JC、OBの足立卓弥くん、現役会員の足立純くん、大西市議を含め、50名ほどの
方が聞いてくださったでしょうか。自分なりに精いっぱいスピーチさせていただきました。
緊張はさほどしませんでしたが、元担任の先生の前で発表しているというのが、少々
恥ずかしかったですね。(^^;
それにしても、最初の発表者だった三木中の黒田君はホントすごい!
堂々としてハキハキとして立派でした。自分の中学生の頃を考えると、恐ろしいくらい
しっかりしてます。行く末頼もしい未来の財産ですね。
ということで、非常に楽しくも懐かしい時間を過ごさせていただきました。
様々なご縁に感謝です。
2012年10月2日火曜日
早いもので・・・
ようやく涼しくなってきたな~と思っていると、もう10月。
ということは、理事長としての任期はあと3か月。
未だ慌ただしく、いつになったら落ち着くのだろうと思っていたら、いつの間にかゴールが
見えてきています。
JCに入会してから、特にここ2年くらいは、
「もう目一杯だ。」という思いと、「いや、まだ出来る。」という思いに挟まれ、常に葛藤して
いました。その中で、様々な機会に恵まれ、支えてくれている人にも恵まれ、今のところ
仕事もJCも忙しく、とても充実した日々を送らせていただいています。
本当に有難いことです。
やっぱり、どうせやるなら一生懸命、ということなのだと思います。
どういうめぐり合わせであれ、自身の貴重な時間とお金を使ってやる限りは、結果はともかく
何かを得なければウソです。一生懸命やらなければ、毒にも薬にもならない。意味がない。
とまあ、偉そうに言っていますが、自分自身やれているかどうか、迷いに迷ってここまで
来てます。
とりあえず社団法人三木青年会議所の理事長としてはあと3か月。
8月に急逝した、苦楽を共にした仲間に「やりきった」と胸を張って言えるように、最後まで
一生懸命頑張りたいと思います。
ということは、理事長としての任期はあと3か月。
未だ慌ただしく、いつになったら落ち着くのだろうと思っていたら、いつの間にかゴールが
見えてきています。
JCに入会してから、特にここ2年くらいは、
「もう目一杯だ。」という思いと、「いや、まだ出来る。」という思いに挟まれ、常に葛藤して
いました。その中で、様々な機会に恵まれ、支えてくれている人にも恵まれ、今のところ
仕事もJCも忙しく、とても充実した日々を送らせていただいています。
本当に有難いことです。
やっぱり、どうせやるなら一生懸命、ということなのだと思います。
どういうめぐり合わせであれ、自身の貴重な時間とお金を使ってやる限りは、結果はともかく
何かを得なければウソです。一生懸命やらなければ、毒にも薬にもならない。意味がない。
とまあ、偉そうに言っていますが、自分自身やれているかどうか、迷いに迷ってここまで
来てます。
とりあえず社団法人三木青年会議所の理事長としてはあと3か月。
8月に急逝した、苦楽を共にした仲間に「やりきった」と胸を張って言えるように、最後まで
一生懸命頑張りたいと思います。
2012年9月19日水曜日
平和ボケから目覚めるか?
韓国大統領の竹島上陸から始まり、今や尖閣諸島国有化に伴う中国のデモ(暴動でありこれは
もう犯罪行為)に至り、日本の領土領海に関する問題が顕わになっています。
しかし、これは昨日今日のことではなく、戦後、メイドインUSAの憲法を押し付けられてから、
根本から目をそらし続け、真の主権国家として確立することができなかった日本において、
起きてしかるべきの問題なのです。
以前、シビリアンコントロールというブログを書きましたが、サンフランシスコ講和条約で
日本が国際社会に復帰し、アメリカの庇護のもと軽武装・経済集中型の政策を行いました。
時の首相、吉田茂は日本復興のため、決してベストではないがベターな道を、苦渋の想いを
もって選択したのです。
吉田茂は、経済が発展し日本人の生活が豊かになった暁には、自国の憲法を自国で
作り上げ、どの国にも依存しない自立した真の主権国家確立を目指していました。
ところが、世界トップクラスの経済大国となった日本は、豊かになるとともに独立するという志を
忘れ、アメリカ依存症的な外交を続け、問題があればお金で収め、最後には自分の意志で
ものごとをはっきりということが出来ない国になってしまったのです。
つまり、引き金は民主・鳩山さんのアジアシフト迷走外交であったことは間違いないですが、
問題が大爆発する土壌は、戦後からたまりにたまってきていたわけです。
秩序と法にのっとり、自国の主張をはっきりと行い、実行する。
今やこんな当たり前のことが出来ない国、日本。
隣の国は、いつまでも「日本は侵略国家」と言い続け、歪んだ反日教育を行い、
国民の愛国心を外交カードとしてまた国内のガス抜きとして、とことん利用している事実。
過去にいくらお金を援助しても、まったく何も解決していない事実。
そもそも国を治めていく事情や思想や形態が違うのだという事実。
アジアの発展のため、平和を重んじ、友好的に協力し合うことは一番大切です。
しかし、一方で事実を直視し、対応し、変化していかなくては、この世界不況と共に日本は
沈んでしまうでしょう。
変わるためには何が大切なのか?
それは、誰かに依存しながらお花畑で空想の世界を過ごすことではなく、厳しい競争世界の
風にさらされながらも、しっかりと自分の主張をしようという独立心です。
果たして目覚めるか?日本。
もう犯罪行為)に至り、日本の領土領海に関する問題が顕わになっています。
しかし、これは昨日今日のことではなく、戦後、メイドインUSAの憲法を押し付けられてから、
根本から目をそらし続け、真の主権国家として確立することができなかった日本において、
起きてしかるべきの問題なのです。
以前、シビリアンコントロールというブログを書きましたが、サンフランシスコ講和条約で
日本が国際社会に復帰し、アメリカの庇護のもと軽武装・経済集中型の政策を行いました。
時の首相、吉田茂は日本復興のため、決してベストではないがベターな道を、苦渋の想いを
もって選択したのです。
吉田茂は、経済が発展し日本人の生活が豊かになった暁には、自国の憲法を自国で
作り上げ、どの国にも依存しない自立した真の主権国家確立を目指していました。
ところが、世界トップクラスの経済大国となった日本は、豊かになるとともに独立するという志を
忘れ、アメリカ依存症的な外交を続け、問題があればお金で収め、最後には自分の意志で
ものごとをはっきりということが出来ない国になってしまったのです。
つまり、引き金は民主・鳩山さんのアジアシフト迷走外交であったことは間違いないですが、
問題が大爆発する土壌は、戦後からたまりにたまってきていたわけです。
秩序と法にのっとり、自国の主張をはっきりと行い、実行する。
今やこんな当たり前のことが出来ない国、日本。
隣の国は、いつまでも「日本は侵略国家」と言い続け、歪んだ反日教育を行い、
国民の愛国心を外交カードとしてまた国内のガス抜きとして、とことん利用している事実。
過去にいくらお金を援助しても、まったく何も解決していない事実。
そもそも国を治めていく事情や思想や形態が違うのだという事実。
アジアの発展のため、平和を重んじ、友好的に協力し合うことは一番大切です。
しかし、一方で事実を直視し、対応し、変化していかなくては、この世界不況と共に日本は
沈んでしまうでしょう。
変わるためには何が大切なのか?
それは、誰かに依存しながらお花畑で空想の世界を過ごすことではなく、厳しい競争世界の
風にさらされながらも、しっかりと自分の主張をしようという独立心です。
果たして目覚めるか?日本。
2012年9月11日火曜日
暑くて熱い9月!
9月に入りましたが、この厳しい残暑はいつまで続くのでしょうか・・・。
暑いのも寒いのも苦手ですけど、どちらかというと、暑いほうが苦手です。
なぜなら、着こむことはできるけど、脱ぐことは限界がありますし、汗が出すぎると疲れます。
小さいころは夏が大好きだったのになあ、と思いつつ、毎日汗をかきかき忙しくさせて
いただいております。
さて、そんな「暑い」9月は、三木JCにとって非常に「熱い」9月です。
まずは、9月2日に会員資質向上委員会の事業、
~「心」「技」「体」 地域に光る人となろう~
が、フォレストステーション波賀にて開催されました。
経営力開発事業の一環で、先見性を持ち、実行力を身に着けるというものです。
午前中は研修室で、自己分析を行い、物事を進めていくうえで自分に何が足りてて、
何が足りないのかを認識します。そして、午後からは外に出て、オリエンテーリング形式での
実践を行います。
一定の情報と地図をもとに20の課題をクリアしていくのですが、計画を立てて要領よく
行動しないとまったく前に進みません。また、一人が和を乱せば、全部が乱れます。
その中で、自分に足りないと実感した部分を、最後のクロージングで話し合い、各自
今後の課題を明確にします。あとは自分自身の努力あるのみです。
久しぶりの体験型の研修事業でした。佐々木委員長をはじめとする会員資質向上委員会の
皆さん、お疲れ様でした。
続いて、9月3日に9月例会が開催されました。
神戸JCの佐久間健くんを講師に迎え、「マインドマッピング」について学びました。
最初はどんなもんかと、様子を見ておりましたら、これがまた非常に便利!!
自分の考えていることをまとめて、ひとつのイメージにしてしまうというのは、なかなかの
優れものです。ぜひ今後も活用していきたいと思います。
設営にあたった近藤委員長をはじめとする次代の光育成委員会の皆さん、お疲れ様でした。
(講師のうちの一人で、岡山JCの桝原さん、遠方からお越し頂いたうえ、最後までお付き合い
いただきありがとうございました!)
9月5日は、兵庫ブロックの事業「兵庫県知事との懇談会」が開催されました。
三木青年会議所からは私と今井専務理事、そしてブロック役員として松岡副会長が
出席しました。
懇談会はフリーディスカッションの部分を取り入れた、なかなか画期的な内容でした。
懇親会では、井戸知事や各地県民局長のほか、09の三木JC50周年の時にお世話に
なった平野局長や、昨年のブロック出向時にお世話になった坂本課長に再会することができ、
有意義なひとときを過ごすことができました。
事業を担当された尼崎JCの井田議長、LOMから出向していた古谷副理事長、お疲れ様でした。
そして最後に、9月8日、次代の光育成委員会事業、
みっきぃふるさと創造プロジェクト「地域に届け!僕らの希望」上映会が、三木文化会館
小ホールにて開催されました。

この事業は映画を作る過程で趣旨の大半をクリアしているがゆえに、最後の詰めであり、
お披露目の場である上映会がしっかりと準備できているか、前日まですごく不安でした。
しかし、その心配は取り越し苦労に終わりました。
最後まで中学生たちを中心にして次第は進められ、素晴らしいフィナーレとなりました。
去年も、ブロック事業で中学生のすごさを感じたけど、改めて痛感しました。彼らはすごい!
映画作りという、ムチャクチャ大変な、本当にできるのかというくらいの手法で、目的を
達成できましたね。
これも、Fire Worksさんや高橋さん、ご後援、ご協力いただいた皆様のおかげです。
近藤委員長をはじめとする次代の光育成委員会の皆さん、お疲れ様でした。
いや~、しかし、仕事もJCも充実した月初でございました。
ありがたいことです。
暑いのも寒いのも苦手ですけど、どちらかというと、暑いほうが苦手です。
なぜなら、着こむことはできるけど、脱ぐことは限界がありますし、汗が出すぎると疲れます。
小さいころは夏が大好きだったのになあ、と思いつつ、毎日汗をかきかき忙しくさせて
いただいております。
さて、そんな「暑い」9月は、三木JCにとって非常に「熱い」9月です。
まずは、9月2日に会員資質向上委員会の事業、
~「心」「技」「体」 地域に光る人となろう~
が、フォレストステーション波賀にて開催されました。
経営力開発事業の一環で、先見性を持ち、実行力を身に着けるというものです。
午前中は研修室で、自己分析を行い、物事を進めていくうえで自分に何が足りてて、
何が足りないのかを認識します。そして、午後からは外に出て、オリエンテーリング形式での
実践を行います。
一定の情報と地図をもとに20の課題をクリアしていくのですが、計画を立てて要領よく
行動しないとまったく前に進みません。また、一人が和を乱せば、全部が乱れます。
その中で、自分に足りないと実感した部分を、最後のクロージングで話し合い、各自
今後の課題を明確にします。あとは自分自身の努力あるのみです。
久しぶりの体験型の研修事業でした。佐々木委員長をはじめとする会員資質向上委員会の
皆さん、お疲れ様でした。
続いて、9月3日に9月例会が開催されました。
神戸JCの佐久間健くんを講師に迎え、「マインドマッピング」について学びました。
最初はどんなもんかと、様子を見ておりましたら、これがまた非常に便利!!
自分の考えていることをまとめて、ひとつのイメージにしてしまうというのは、なかなかの
優れものです。ぜひ今後も活用していきたいと思います。
設営にあたった近藤委員長をはじめとする次代の光育成委員会の皆さん、お疲れ様でした。
(講師のうちの一人で、岡山JCの桝原さん、遠方からお越し頂いたうえ、最後までお付き合い
いただきありがとうございました!)
9月5日は、兵庫ブロックの事業「兵庫県知事との懇談会」が開催されました。
三木青年会議所からは私と今井専務理事、そしてブロック役員として松岡副会長が
出席しました。
懇談会はフリーディスカッションの部分を取り入れた、なかなか画期的な内容でした。
懇親会では、井戸知事や各地県民局長のほか、09の三木JC50周年の時にお世話に
なった平野局長や、昨年のブロック出向時にお世話になった坂本課長に再会することができ、
有意義なひとときを過ごすことができました。
事業を担当された尼崎JCの井田議長、LOMから出向していた古谷副理事長、お疲れ様でした。
そして最後に、9月8日、次代の光育成委員会事業、
みっきぃふるさと創造プロジェクト「地域に届け!僕らの希望」上映会が、三木文化会館
小ホールにて開催されました。

この事業は映画を作る過程で趣旨の大半をクリアしているがゆえに、最後の詰めであり、
お披露目の場である上映会がしっかりと準備できているか、前日まですごく不安でした。
しかし、その心配は取り越し苦労に終わりました。
最後まで中学生たちを中心にして次第は進められ、素晴らしいフィナーレとなりました。
去年も、ブロック事業で中学生のすごさを感じたけど、改めて痛感しました。彼らはすごい!
映画作りという、ムチャクチャ大変な、本当にできるのかというくらいの手法で、目的を
達成できましたね。
これも、Fire Worksさんや高橋さん、ご後援、ご協力いただいた皆様のおかげです。
近藤委員長をはじめとする次代の光育成委員会の皆さん、お疲れ様でした。
いや~、しかし、仕事もJCも充実した月初でございました。
ありがたいことです。
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